文化・芸術

芸術の秋

秋晴れの気持ちいい日曜日sun

お洗濯2回目を干し終わりt-shirt11時。

どこか行きたいなぁ~。芸術の秋ってことで美術館とか博物館とか…。

奈良好きの私…『松柏美術館』と『大和文華館』をセレクトしてみました。

まずは松柏美術館へ。。。

日本画の上村松園・松篁・敦之の作品を展示・所蔵しているということで

行ってみたら、なんと10月12日~11月30日は特別展の期間中で

上村三代の展示はありませんでしたcoldsweats02

かなり残念でしたが、せっかくなので鑑賞することに。

この特別展「革新者たちの挑戦」は上村松篁が各々の作家について

語った文章を手がかりに構成されたようでした。

美術館・博物館などで美術鑑賞するのは好きですが詳しい訳ではなくてcoldsweats01

今回展示されていた作家さんは恥ずかしながら

「名前は聞いたことあるなぁsweat02」程度でほとんど知りませんでした。

初めて見る其々の作品は、とても新鮮で刺激的でしたshine

これから冊子をもとに作家のことを調べてみたいと思います。

上村三代の作品は是非見たいので、改めて見に行きたいと思います。

今度は下調べを忘れずにcoldsweats01

次は大和文華館へ。。。(松柏美術館から車で10分程)

こちらも10月11日~11月16日の期間は特別展でした。

「崇高なる山水―中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜―」

 冊子より:約千年前、華北の雄大な自然に根ざした新しい

       山水表現が生まれました。中国から朝鮮半島へと

       長い伝統を形成した李郭派山水、日本初の特別展。

山水画オンリーの展示会というのは初体験でしたが

迫力ある山水画の数々。墨の濃淡・筆の強弱等でこんなにも

表現ができるのかと圧倒され感動しましたshine

展示品の中で興味深かったのが

「木の描き方」の本?のようなものがあったこと。

いろいろな木の描き方が何パターンもあって

数百年まえの先人達もこれらをお手本に

練習してたんだなぁ~って…日頃お庭の図面・スケッチ図で木々も

描いている私としてはなんだか不思議な感じがしましたwink

あまり下調べせずに行ったわりには、両方ともかなり満足するものでした。

芸術の秋を満喫した半日でしたscissors

(朝から出発して奈良国立博物館にも行きたかったなぁ~sweat01

Dscf3689 ←松柏美術館エントランス

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↑エントランスまでのアプローチの木々の合間から見る大渕橋。

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写真上:大和文華館外門この門の目前には見事な赤松の古木が立ち並ぶ。

写真下:館内廊下。この奥に展示室があるのですがこの広々とした

廊下に優しい光が差し込み、とても気持ちの良い空間で印象的でした shine

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