文化・芸術

久々^^寄り道~下鴨神社

下鴨神社近くにお住まいのお客様から花壇の工事依頼があり

先日ご訪問・現地調査に行ってきました。

花壇工事に際し、特に問題なしでしたので26日に

工事させていただくことになりましたhappy01

順調にお話が進み気分上々upupということで(?)ちょっくら寄り道~wink

下鴨神社に立ち寄りました。(初めて訪れました)

『正式名称:賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)』

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表参道入ってすぐに目に飛び込んできた幻想的なの新緑shine

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5月3日、流鏑馬神事が行われる『糺(ただす)の森 自然遊歩』↓

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あぁ~気持ちいい~思いっきり深呼吸~heart01

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マイナスイオンをたっぷり浴びながらのんびり歩いていると鳥居が現れました。

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朱塗りの鮮やかな「楼門」↓

現存しているこの楼門は寛永5年(1628年)に建て替えられたものとされ

重要文化財に指定されています。

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楼門をくぐると広場があり、その奥に御本殿(西本殿と東本殿)があり

西本殿は厄除け、交通安全など人々の暮らしを守る神様が祀られていて

東本殿は縁結び、安産、子育ての神様が祀られています。

健康一番!家内安全!仕事充実!しっかりお参りしてきましてきましたshine

境内は12万4000平方メートル(東京ドームの約3倍の面積)の森に囲まれて

約40種類、樹齢200年から600年の樹木が約600本あるとのこと

それらの静かなるパワーに包まれ、癒してもらいましたconfident

よぉ~し!今週も頑張るぞぉ~punch

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芸術の秋

秋晴れの気持ちいい日曜日sun

お洗濯2回目を干し終わりt-shirt11時。

どこか行きたいなぁ~。芸術の秋ってことで美術館とか博物館とか…。

奈良好きの私…『松柏美術館』と『大和文華館』をセレクトしてみました。

まずは松柏美術館へ。。。

日本画の上村松園・松篁・敦之の作品を展示・所蔵しているということで

行ってみたら、なんと10月12日~11月30日は特別展の期間中で

上村三代の展示はありませんでしたcoldsweats02

かなり残念でしたが、せっかくなので鑑賞することに。

この特別展「革新者たちの挑戦」は上村松篁が各々の作家について

語った文章を手がかりに構成されたようでした。

美術館・博物館などで美術鑑賞するのは好きですが詳しい訳ではなくてcoldsweats01

今回展示されていた作家さんは恥ずかしながら

「名前は聞いたことあるなぁsweat02」程度でほとんど知りませんでした。

初めて見る其々の作品は、とても新鮮で刺激的でしたshine

これから冊子をもとに作家のことを調べてみたいと思います。

上村三代の作品は是非見たいので、改めて見に行きたいと思います。

今度は下調べを忘れずにcoldsweats01

次は大和文華館へ。。。(松柏美術館から車で10分程)

こちらも10月11日~11月16日の期間は特別展でした。

「崇高なる山水―中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜―」

 冊子より:約千年前、華北の雄大な自然に根ざした新しい

       山水表現が生まれました。中国から朝鮮半島へと

       長い伝統を形成した李郭派山水、日本初の特別展。

山水画オンリーの展示会というのは初体験でしたが

迫力ある山水画の数々。墨の濃淡・筆の強弱等でこんなにも

表現ができるのかと圧倒され感動しましたshine

展示品の中で興味深かったのが

「木の描き方」の本?のようなものがあったこと。

いろいろな木の描き方が何パターンもあって

数百年まえの先人達もこれらをお手本に

練習してたんだなぁ~って…日頃お庭の図面・スケッチ図で木々も

描いている私としてはなんだか不思議な感じがしましたwink

あまり下調べせずに行ったわりには、両方ともかなり満足するものでした。

芸術の秋を満喫した半日でしたscissors

(朝から出発して奈良国立博物館にも行きたかったなぁ~sweat01

Dscf3689 ←松柏美術館エントランス

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↑エントランスまでのアプローチの木々の合間から見る大渕橋。

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写真上:大和文華館外門この門の目前には見事な赤松の古木が立ち並ぶ。

写真下:館内廊下。この奥に展示室があるのですがこの広々とした

廊下に優しい光が差し込み、とても気持ちの良い空間で印象的でした shine

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